高野音彦画集 river's endを読みながら。
BGM:ZARD「かけがえのないもの」
落ち着いて読みたいのでコレ。振り返る、という意味をこめて。
すごく……四角いです(ぼそり
これだけ大きいサイズだと、さらに細部までニュアンスを掴み取れますね。
唯が違って見える。
以前の文章をこの場で読むと、伏線はかなり前から引かれていたんだ、というのがわかります。
「絶対に忘れません」という言葉が見事に裏切られていたり。
私の中での「リバーズ・エンド」の主題は、「変化」だと思っています。
B'z「BANZAI」の言葉、「変わらないでいいよ」「変わったっていいよ」という矛盾する二つをはらんだ世界、
それが私にとっての「リバーズ・エンド」が残したもの、です。
やっぱり、等身の変化がかすかに感じられるんですよ。
細かく「変わって」いる。
与える世界に沿った唯が、いる。
キャラクターデザインを見ると面白いですね。
手探りっぽさが見て取れるけど、アウトラインは共通していたり。
実は拓己が一番イメージをとりづらい存在だったと思います。「傍観者」みたいな。
読む人にとって、ね。
半透明みたいな存在だから、唯や七海に目が向けられる。
他人が関わることで拓己が存在しているわけで。
あかん……かなり拓己のイラスト忘れてるわ(汗)
拓己の「迷い」が見えますね。
終始迷い続けるあたり、どうもリヴァイアスの相葉兄※が
浮かぶ次第でござ
います。
七海は「鮮やか」なんですよ。
制服の色使いがそうさせるんでしょうか。
それでもどこかくすんだ感じも含ませつつ、鮮やかでもあります。
イメージカラーは緑か青。男のコが好む色でもありますけれど(笑)
多分緑ですね。ルイージが最初に連想(何)
緑「Green」ってのは、未熟という意味もあったり。
25Pの七海にハッとしてしまう。
「ずっとずっと探してたもの…」っていう稲葉浩志「Here I am!!」※を
真っ先に思い浮かべる。
「風に吹かれて」※っ
ていうBob Dylanの曲がありましたね。それを連想して、次に猿岩石「白い雲のように」※、
さらにB'z「BLOWIN'」※。
七海には風が見えるような気がするんですよ。
ああ牛乳パックか(ぼそり)
こういうの好きな方も多いでしょう。
そして、やはりギタリストとしては29ページは一生ものです。
……ギターってのは一番描きにくいんです。フィンガーピッキングっていうのも表現しにくいですし。
今思ったけどいわゆるバレーシューズですか(何)
※追記:「バレエシューズ」です(汗)。幼稚園で履く上履きみたいなものですね。
二巻の遙、なぜか子供っぽさが見えています。
何だろうなあ。
直人に見えるイエローも気になるんですが、遙は斜め上を見つめる。
太陽とか、自由に流れる雲とかを、見ているのかもしれない。
三巻表紙の遙は「けだるさ」みたいなものがあるような……。
遙の横にはなぜか直人がいる、っていうのはやはり前から続いていたんですね。
振り返れば奴がいる。伏線続きですよ。
しかもなぜか34Pの直人は官能的なトゲを秘めているような気がしてならない。
直人と茂はまとめられt(ry
正直茂は誰にも納得されないまま終わってしまったような気がする……。
読む側も描く側も含め。
バトルシップガールでいうとムラマツさんみたいな役どころなんだろうなぁ、とは思いつつも。
ちょっと寂しい。
見事にダークサイドですよねぇ、直人は。
エピソード2のアナキン・スカイウォーカー※を
見ているような気持ちにさせてくれます……。
孝弘(以下TAK)と弥生が同列なのは、ちょっとしたごほうびかもしれない。
ごほうびとはいえ、やはり弥生自身の葛藤もサンドイッチしたようなごほうびになってますね。
弥生は最後まで受身で終わったような気がしないでもない。
突然来たなぁ(汗)
BGM:GARNET CROW「Marionette Fantasia」
「北へ南へ東へ西へ
人は流れ流れて河川を下る
北へ南へ東へ西へ
たどり着くまでに太陽が笑う」
長渕剛「ひまわり」※の
一節です。
無から生まれた存在は決してピノキオで終わらなかった。
ちょっとだけ頭をよぎるのは、ピカード※の
クローンのシンゾン※。
彼は遺伝子に運命を狂わされて悪へと突き進んだんでしたね。
ものすごく、シンプルで意味深なイラストです。
やっぱり血まみれなんだなぁ。
after daysの二枚を見て分かったんですが、唯は爪先立ちしてるんですね。
意思表示と読みました。
また血まみれか。なんかさらに死にそうになってるんですが(汗
鉄骨というか……なんというんだろう、格子状に残る金属がかなり効いてますね。
55Pは緊迫感、ですよね。
実際彼らを中心に揺れ動く世界だったように思えます。
無意識のうちにページの境目が、世界の立場を区切っているようにも。
結局、有香は、良太はどうなったか。
「そんな晴れた終わり」。
やっぱりafter daysは全て違うんだな。
むしろ「変化」を今までで一番とんがった形で表した試金石。
一巻はストーリーからすればただのプロローグで、ぶち壊しワールドの前兆だと思っていたのですが、
それだけでもないのかもしれない。
唯を置いて、拓己を置いた。二人の主人公(決してヒーローとヒロインではない)の出会いと、あらすじのなぞりがきなのかもしれない。
「川の終わり」と「海の始まり」、これが「変化」ということなんでしょうね。
変わらないようで変わる。境界線がないようで境界付けられている。
「変わんないでいいよ」「変わったっていいよ」を、置き換えられそう。
唯という存在は、変化と留保のど真ん中。
英語だよ。
……ドイツ語とフランス語をやって、ラテン語とギリシア語をとる予定の人にとっては、新鮮です(何
弥生にネコ耳でもつきそうな感じですが(苦笑)
BGM…「BANZAI」※で
もかけてみようと思いました(ぼそり)
ガネクロのままですが。
しかし何度も言いますが七海似合いすぎです。
涙は熱いものだと知っちゃいます。
"Earl Grey, hot"※な
んて言ってしまっては世界台無しですね。
コーヒーだからこそめいどきっさなんです。
今思ったけど、「BANZAI」と「ARIGATO」※な
んだよな……。
まさかGファンタジーのイラストをここで見られるとは思いませんでした。
まだやってたんだ……。
実は87PのテレカはBETさんからいただきました。
ああスクール水着だなぁと。
……深くは言いませんよ?(汗
コミケまで来るか……。
BGM:B'z「Raging River」
最後くらいかけさせてください。
これに触発されて、私は始まったんです。
阪神大震災。
思えば10年ほど前なんですか。
早い。人間って歳を取るもんなんですね。
やっぱりギターはこだわってるんだ……。
あー……そこまでは予想してなかった。
サイボーグ009※は
小学三年生〜四年生の頃に、ピアノの先生の家で読みふけったことがある。
……いや、アレはエイトマン※だ
よ(汗
メイドさん好きなんて知りません(何
パソコンのスペックをこっそり書いてるさ。
参考にしろということなんでしょうか(何
マックじゃないんですね。
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