リバーズ・エンド2「slash the heart」を読みながら。
(あとから、読みやすくするために大事な言葉は色を変えています)
※BGM:松本孝弘「#1090[千夢一夜]」※
カラーページ。
登場人物に数字※
が多い。
七、二、八、四、五、十。
ない数字は零、一、三、六、九。
…「唯」は、一にもなりえるかな。
ここで「Real」と「Unreal」(B.U.M.※のUね)は逆転しているんだけど、
ひょっとしたらそれは宿命かもしれない。
Unrealは少しの距離さえ縮めればRealだけど、
RealがUnrealになるときは、永遠のUnrealにしかなれないから。
文章的な一言した感じで、……自分の文体に近い※ものなのかもしれない。
いや、これはBSG一巻読んだときからちょこっと感じていたんだけど。
気のせいかもね(笑)
YFとHS※ねぇ……
※まだ最後まで読み終えていません。
Sはsupportかな?
Yは唯だったら笑えるけど。
じゃ、Hは拓己(……ひろきっていうよりも「たくみ」の読みの方がメジャーかな)か(爆)
F……Fragile(爆)
ジャンは唯なんだ。「脱出の機会をうかがってる」って。
間違いなく、唯も逃げたいと思っている。
しかし……唯の1は正解だったかも(笑)
守るということは、即ち必要なこと。
唯を守るために、必要なこと。
必要なんですね。必要ということは、やはり何かあるんです。
そりゃ、「発動する」以上何かあるのは当然なんですが。
しかしさぁ……「千夢一夜」はかなりしっくり来ますね(笑)
偶然は必然なのです。
奇跡は運命なのです。
タイトルの始まりで例のフレーズがかかってきた(笑)
ちょっとモタって「ラララララララ」※って。
伊地知さんは、数字じゃないんですね。
柚木さんも数字じゃない。
ちなみに学校は三階建て。
って、……六もいたんじゃん。
とりあえず、実験体の収容所、みたいな状況はわかりました。
それをあえて「スクール」として、学校にする必要性はいまいちわからないんですが。
ほら、収容所なら培養タンクとか(爆)
「唯への面会」の理由を考えてみると……
やはり「必要だから」ということになるのでしょうか。
YFとHSが対になって呼ばれていたことを考えると。
って……
YFは藤川唯。
HSは瀬川拓己。
まんまやん(死)
やはり、拓己は唯と対だったんだ……
まぁ、だいたい予想はつきますが。
あの家族持ち(笑)の暗殺者は、SIFMAと敵対する組織か何かなんでしょうか。
そういえば。
学校の存在の理由も分かりました。「落ち着かせるため」と。
まぁそりゃそうですね。唯もその環境においておかなくてはいけないんですよ。
やはり、これもそういう必要があるからで。
唯にとって拓己の存在も、必要なのでしょう。
完全体とかなにやらの前に、人間として。
※BGMを替えてみました。「街」です。
TAK Burst※が響いてます。
七海の涙。唯にとっての支えの一つは、七海だったのでしょうか。
七海と離れて、唯が掴んだ「なにか」とは……
もう、お分かりですね。
リスカ……ですか?(※二話の始まりの一ページですぐに分かりました)
痛みは、現実を理解させるんです。精神というものは、眠っていても働くけれど、
よくテレビでやるバズーカ寝起き※だったらすぐに起きるでしょう?(爆)
七海はリスカ。腕につけるサポーターは、まず間違いないです。
あと腱鞘炎(死)
エアロスミス※っ!(汗)
スティーヴン・タイラー、連続シャウト※、
稲葉さんと接吻※(死)
ちなみにスティーヴン・タイラーの娘のリヴ・タイラーが「アルマゲドン※」に出演してます。
ダブルデートで見に行ったのはこの映画なんでしょう。
追記:エアロスミスと映画に関しての詳細な情報はこちら。
不可視フィールド。ラーゼフォンの絶対障壁みたい。
きっと「可視フィールド※」なら今の技術でも作れるでしょう。有刺鉄線とかね。
ただ、それだとやはり圧迫感があるのでしょうね。
唯がなぜ「スクール」にずっといなかったのかという理由が、微妙なところです。
ほら、別に唯をキープしたいのであればスクールに隔離しておくのが一番なのでしょう?
逆に考えると、唯の安定はスクールにない「家族」が必要不可欠なのでしょうか。
必要なときだけ修復?して、また戻す。
家族はきっと人間ではあるけれども、なにかしらSIFMAが手を加えているはずです。
携帯電話の妨害装置はすでに実用化されていますね。
映画館などでセットされているところもあったり、実際に市販されています。
「嫌いな人からの電話を圏外にしたフリして切る」なんてのもあります(笑)
ちなみに、私のパソコンの中にあるメールは、普通のメールだけで2100通ほど。
迷惑メールも全て別フォルダに保管していますが(死)、
そちらは250件くらいでしょうか。
唯の携帯電話には、きっとあまり多くのメールは保管できないと思います。
それだけに、消すときはすっごくつらいのでしょうかね。
未来から来た信号……(汗)
となると、共生体は人類の未来に関わることなんでしょうか。
バック・トゥ・ザ・フューチャーみたい(笑)
未来に関わること……気になりますね。
(追記:ターミネーター※でした(爆))
遙……唯と似ていますね。
疎外感。多分遙は唯に近いところまで行ったのでしょう。
だとすると、親族とか……遺伝子的親族みたいな。
「行動することは間違っているのに、行かないといけない」
多分、「知らなければいけない」ということの類なんじゃないでしょうか。
前のつながりを考えると、リスカの瞬間とか、でしょうかね(汗)
「なんにもわかっていない」七海のことを理解するためにも。
8.07。
アザトスシステム……
人格を作り変えるようなものなのでしょうか。
というか、アサガオのつるの横にさしておく棒のように、
ある方向への進化のための指針みたいな。
コクーン……コナンにも出てきましたね。
繭っていう意味です。
切れるナイフは欠けやすい……
七海のナイフ(=リスカ)と関連していそうです。
多分、七海は消えます。
リスカ。
的中です。
「ママ」に関わることが関連しているという予想はあったんですが、
まるでハウス加賀谷※みたい(爆)
「ハウス加賀谷」って、中学受験で勉強しすぎてハウス(施設)へ行った……っていうのが
芸名の理由らしいです。
いや、どうでもいいんですが。
拓己が七海を理解するためのリスカ……ある意味で、
根性焼き※に似ていると思えませんか?
リスカに近いことは……自慰行為って、その一つじゃないでしょうか。
※BGM「華」。
チェン・ミンの胡弓(二胡)※が響き渡ります。
孝弘……松本さんと同じ名前ですね(笑)
よく考えれば、この人が出てきたのはこのシーンがはじめてですね。
彼を表現する言葉が「朴訥」……私は「冒頓単于※」が浮かんできたんですが(死)
弥生は、人の心を理解できる人なんですね。
七海は、人を「理解しようとしている」人なのかもしれない。
クッキーって言うと……私のような人間には「ガキの使い※」でよくやる
「○○入りシュークリーム」の類が思い浮かんでくるんですけど。
しかも当たっているからさらに驚き(汗)
でも、やっぱりジンジャークッキーには「必要」と「理由」があるんですよ。
リスカの次の日ですから。やっぱり。
橋本さんは……結構こういう唐突なネタから起承転結で言う「転」に入る※ことがあるようで。
BSGの時もそうだったような気がしましたけど(汗)
拓己は悲しむ、無表情になるだけでなくて、笑顔も浮かべました。
BSGで言えば祐太郎の「空白の時間」に当てはまる展開ですね。
このまま流されるのならば、楽だけど。
本質はその遙か向こうにある。
きっと。
ひょっとしたら七海は……いや、誰も(ひょっとしたら遙以外)が拓己を
唯から切り離す役目を背負っているのではないでしょうか。
だとすれば、「みんなお前のせい」という言葉は間違ってはいないことになります。
そうすることによってアザトスシステムの結果は完成したりとか。
するのでしょうかね。
唯と一週間に一度あわせることによって「段階的分離」を完成させるというのでしょうか。
引っ越してからすぐは昔の友達に会いたくなったりするでしょう?
それと同じで。「唯」を慣れあいの「過去」にして、「スクール」を新しい「現実」にして。
こうすれば、唯と拓己は離れ離れ。しかも、唯が会いたいと願っても
拓己はそれに答えられるとは限りません。
……カスミさんと同じ※ですね。
本当は誰かに愛されたい。
孤独を抱えているから、ワルになる。
それはこの世界の誰にでも当てはまることで。
「松本紳介」で島田紳介が言ってましたね、そういえば。
唯がいる場所は「ステイツ」、英語では「state」でしょうか。
USAの「S」でもあります。
単語の意味としては状態、形勢、ありさま、事態、威厳、州、という意味があります。
名詞形は「station」。
Mr.childrenの「君が好き」のプロモーションビデオ、ご存知でしょうか?
少年と少女が隔離病棟にいるアレです。窪塚洋介(字うろ覚え)が出てましたね。
あんな感じでしょう。拓己が唯の病棟で思った感情は。
もっとも、アレは誰かが助け出してくれたんですが。
あと、浜崎あゆみの「Endless sorrow」。
喋ることの許されない世界、っていうやつです。
喋ったら脳をいじられて二度と喋れなくなる、っていう。
なんとなく、次は拓己がやらかしそうですね。
ハルモニア・ルーム。
すぐに思い出したのは、堂本光一主演のドラマ「ハルモニア※」です。
チェロの音楽療法のお話です。
さらにシュバルツシルト・ラディウス。
ヤマモト・ヨーコで「シュバルツシルト」なんていう言葉は聞いたことがあります。
どんなのかは覚えてませんが。
ドイツ語でしょうか。
ホライズン・シェルっていうのは。意味的には大体分かります。
「horizon shell」ですからね。
(自己を他から守る)殻の限界……つまり、
精神の要みたいなものかな。
ここを破ってしまうと、もうその人間は人間でなくなってしまう、と。
「男である」「女である」ということ。
七海もそれに縛られていましたね。
拓己も、同じで。
誰しもがそういう「自己への束縛※」からは逃げられないものなのです。
逃げればいいのに、逃げようとしない。
逃げられないのです。
現実からは逃げられない。リスカも、それを確認させてくれます。
自分の痛みは、それをさらに強調します。
ちなみに、マウントポジションからは非常に逃げにくいです。
人間というものは、殴られたりすると口に独特の味が広がるんです。
それは、ヘディングするときなんかも感じられるもので。
いや、まぁそれだけなんですが(笑)
ベルセルクギャング。それは、ヴァイキングに伝わる怒りで、
それが起こると手が付けられなくなるそうです(盾をかじった人もいるとか)
で、そのあと数日は塞ぎこむ。
……関係ないですね(笑)
……TAK※、殴る。
あ、孝弘のことです(笑)
孝弘と弥生の関係……やはりなにかあるようです。
拓己の初めの予想は、大方当たっていたのかも知れません。
拓己と唯のことをけなして、TAKが怒る。
いや、何かありましたね。絶対。
とりあえず、間違いなく唯とは関わっています。
「記憶を操作される」前の拓己とも、ひょっとしたら。
直人たちに、唯を奪われたとか?(爆死)
弥生が孝弘といるわけ、それは「気持ちに応えられない」からだそうですが。
とりあえず、考えてみると。
多分孝弘は知らないんです。片思いであることを。
いや、……ひょっとしたら気がついているかもしれませんが。
で、多分孝弘が切り出したら弥生は断ると思うんです。
でも、切り出さない。あえてこのまま。
弥生が孝弘のことを嫌いであるのならば、別にこうやっている必要はないわけで。
好きであるのなら、ずっといればいい。
ということなんじゃないでしょうか。
……ムチャクチャ抽象的ですけど(笑)
ひょっとしてTAKが怒った理由って「わかりあっているのはただの思い込み」という言葉に対しての
否定なのかもしれません。
儚い、壊れそうな絆を……一方的なミエナイ想いを、
このまま持っていたいのでしょうか。
※BGM変えました。「御堂筋Blue」。
響くレスポール※が、なんとなく寂しげです。
唯が海に行きたかった理由が、ひょっとしたら「死にたかったからかもしれない」って……
すぐに浮かんだのは、「アンドロメディア※」です。
元SPEEDの島袋寛子の映画ですね。
映画版の話ですが、最後にAIのアイが「私を殺して」って言うんです。確か。
で、ユウがアイをラップトップパソコンに詰めて、海に沈めるという。
小説版ではアイは死ぬことを望んでいなくて、アイを生み出した人とアイの元となったアイドル、
人見舞と主人公のユウが殺すんです。
その後にアイのユウと舞に対する復讐……というストーリーで。
主題歌が「alive」っていう歌なんです。SPEEDの。
「遠く離れても 明日が見えなくても 愛を止めないで」……なんていう歌詞でした。
……と思ったら、孝弘は告白していたんですね。
しかし、断ってもそのままの関係でいてくれた。
これって、かなり嬉しいと思いますよ。
イメージとして、ヘリコプターにしがみつくスタントをやったときに
失敗して落ちてしまって……でも、気がついたら無傷だった、みたいな
そんな気分ですよ(謎)
そして、TAKのために弥生はケンカを止めた……
裏を返せば、弥生にとっての拓己はおまけでしかない。
また、疎外感。
それと同時に、表面だけの付き合い……?
そんなわけではなさそうですね。
とりあえず、絆は確かに存在していたと。
※BGMは、B'z「Raging River」。
多分この小説の主題をそのまま含んでます。
七分三十秒の大作。
七海と拓己の逃避行。
彼らにとって大切なものは「物」ではなくて「者」、
さらに言えば「心」なのでしょう。
空気コーラ。大事なのは、多分「空気コーラを取る瞬間」です。
じゃぁ空気ドクターペッパーはアリかといえば、多分また違うでしょう(死)
海でコーラ……桑田佳祐※みたい(笑)
なんとなく、拓己の検査って……
とんでもないことが起こるような予感がします。
唯みたいな。
ふと思い出したんですけど、この環境ってkinki kids主演の
「ぼくらの勇気 未満都市」※に似てませんか?
20歳未満の人間のみが生き残るウイルスで、幕原地区に
その人たちが集められて、自衛隊の元管理されるっていうアレです。
物資は自衛隊のヘリが投下して、脱走しようとしたら撃たれる。
宝生舞が20歳の誕生日を迎えて……その日に死ぬっていう
衝撃的なシーンもありましたし。
三重の障壁……やはり「検査」は危険も含むのでしょうか。
もしくは「機密」かもしれませんが。
コクーンって……エヴァみたいですね。
唯との思い出……いや、ひょっとしたら思い出ではないのかもしれませんけど、
プレイバックされます。
「stray kids」(迷える子供たち)では、唯側からの視点でしたが、
こっちは拓己側。
「唯を守りたい」っていう気持ち。これが、やはり恋なのでしょう。
「もう戻れない」っていう言葉が文章の中にあったとき、曲の中で稲葉さんは
「戻りたい※」って言っていました。
まさに、そうですよね。戻れないから、戻りたい。
現実逃避とでも言いましょうか。でも、これは当たり前の感情なんですよ。
……戦いの権利、ですか。
この戦う相手というのは、「未来」なのかもしれません。
はたまた、それ以外の何かなのかもしれません。
「彼らの融合体」は……とことん謎だったり。
直人があそこに……予想外ですね。
かなり前で「唯を奪ったとか?」なんて書いてましたが、
とりあえず唯が関連していた予想は大体当たっていたみたいです。
頭の包帯は……発狂でもしたのでしょうか。
それとも、脳に直接的な刺激を検査で与えたのでしょうか。
ナイフ※も。
ナイフ……あるとしたら、伊地知さんや柚木さんが提供したとか。
やはり、そうする必要があると。
直人は……なにか虐待でもあったのでしょうかね。
手元になぜかある児童虐待関連の小冊子を読むと。
「犬、猫、みんながかわいがる小動物を虐待する」とか
「他児に攻撃的になる」とか。
……と思いきや、生活苦なんですね。
生活苦といえば?思い浮かぶのは。
「ひとつ屋根の下」※ですかね。
あんちゃんやちい兄ちゃんがいたり。
ナイフは自作だそうで。
男の意地をかけての戦い、というよりは
彼の場合、憎たらしいから……というのもあるのでしょうか。
しかし、唯のことを気にかけていたことから考えると、
……男として拓己が弱い、ということになるのでしょうか。
拓己とは「己で拓く」と書きますけど……その名前に似つかわしくない生き方をしているわけです。
よくある西部劇の決闘。あれは、男と男の意地のぶつかり合いです。
サッカーのようなユニフォームの交換なんてなくて、死と生のバトルです。
分かったのは、直人は直情的だということでしょうか。
漢字のまま「真っ直ぐな人」です。
拓己が想った唯の幸せ「起きないほうがいい……」が、直人には
許せなかったのでしょうか。
違いましたね。「思い込み」というのが、ここで関わってきました。
唯は「生きたい」と思っていたのかもしれない……と。
「直人のせいで家族が崩壊」……
やはりまた「思い込み」が関わってくるのでしょうか。
生活保護※の話でした。
そういえば、私の家もこっそりそういうの、あります。
とはいえ、二階建ての家の三階部分を居住できるようにして
あとから階段をつけた、ということくらいですか。
いや、十分悪ですが(死)
こればかりは微妙なところなんですよね。
行政のやることは必ずしも全てがいいこととは限らないし、
その犠牲者が直人であって。
同和問題とかもそうなんですよね。
自分が思った感情は……やっぱり否定できないものなんです。
私が書いた歌詞論「いつかのメリークリスマス」の中でも、そんな思いを書き綴りました。
間違いなく、そのときの気持ちはあったんですよ。
宝石の話。
主観的(宝石を愛した主人公)にとると、やっぱり幸せだったと思います。
客観的に見れば、バカでしかない、と。
確かBSGでも「愚者の幸せ」、ありましたね。
私が思うに、主観と客観※、どっちも正しい答えだと思うんです。
これを拓己と唯にあてはめるのならば、あの瞬間の二人は、
正しい選択をした……ということです。
同時に、周りの人から見れば、間違いです。
別に、それでも……二人の気持ちが揺らぎさえしなければ、それはそれでかまわないはずです。
直人の「唯への思い」、半分合っていましたかね。
唯が好きだったということ。
七海の言葉「前を向けばいいのよ」ってありましたけど。
……前を向いたら、唯を忘れてしまうかもしれないんです。
なら、唯と一緒に前を向けばいい※……
これは、きっとBSGと同じで。
ナツミの思い「祐太郎には生きていて欲しい」、そして
祐太郎の思い「ナツミを取り戻したい」。
……どちらが幸せなのか、……私にはわかりません。
ムチャクチャ長かったんですが(笑)とりあえず、
オプション。
プロローグの「stray kids」
直訳すると「迷える子供たち」ですね。
迷うのは…唯。
想いに、迷っているのでしょうか。それとも、人間関係?
あえて「迷える子羊たち」とも訳せます。
ドラクエ※なんかで教会に行ったら、まずこの言葉を言われます。
神父がたいていのことを救ってくれますが(死も)、
ストーリーの解法は教えてくれません。
迷える子羊たちは、自分たちで寄り添いあいながら
どこかへ歩き出すのでしょう。
「眠れる少女」
直訳で「sleeping girl」ですが。
むしろ「good-by」に近いかもしれませんよ。
「子供たちの国-neverland-」
ピーターパンを思い出す人も多いかと。
でも、どちらかといえばピーターパンというよりリヴァイアス※です(爆)
英訳をさらにいじるとすれば「First impression」とかでしょうか。
「きずつくいたみ-slash the heart-」
文法的には命令文※ですね(汗)
心を切り裂け、と。
もちろん、カミソリのことです。七海の。
リスカ。
これをいじるのならば、「reality pain」みたいな。
現実の痛み、と。
「静かな教室-I can hear you-」
これはそのまんまです。ただ、hearの目的語「you」は
そのままだと「僕はあなたを聞ける」となりますので、
「your voice」もしくは「your heart」になるのでしょうか。
多分この「you」は唯かと。
「傷だらけの宝石-my little jewel-」
僕の小さな宝石……ですね。
小さな宝石の中に詰まっているのは、「僕」の想い。
多分、この宝石の中には母が、いるはずです。
「七海の歌」
多分なにかの曲のタイトルです。
要調査かも(笑)
(追記:Beatles「Blackbird」だそうです)
追記:「Blackbird」の情報はこちら。
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